ライフシーンに合わせたダイニングテーブル

賃貸や狭い間取りの家に住んでいるとき、欲しいけど邪魔になる、だけどあったら便利なもの、それがダイニングテーブルです。キッチン、ダイニング、と明確に場所が分かれていてスペースも十分確保できる場合はダイニングテーブルで食事をとるのがベストでしょう。近頃では子供のお勉強もダイニングやリビングなど人の集まるところですると効率が上がるとも言われています。ですが、賃貸の8畳程度のキッチン、ダイニングでダイニングテーブルを置くとなると、本当に移動スペースが限られて、テーブルに部屋全体を支配されたような空間になりかねません。私は新婚当初、部屋が狭く圧迫感が生じるのが嫌でダイニングテーブルは購入しませんでした。2人の時はリビングに食事を運んで座に座って食べていても不都合はなかったのですが、子供ができて1歳も越えてくると子供も物をつかんでなげるし、次第に走り回るようになり、座卓で食事をすることがだんだん不可能になってきました。

そこでやっと初めてのダイニングテーブル購入となったのですが、狭い賃貸の間取りで置けるテーブルは限られていて、なるべく小さめのマンションサイズのものを選択しました。家具は気に入ったものを長く使うタイプなので、吟味してさくらの木のテーブルにしましたが、どんなに良いものを買っても小さい子供がいると、あっという間に傷だらけで悲しい思いをすることに。今では傷も思い出なのでよいことにして、私のパソコンデスクになって活躍しています。一軒家を持つことにしてやっと念願の広いダイニングテーブルを置くことができるようになりました。子供が大きくなるまで、いずれ買い換えをめどに、安いものを購入しました。テーブルは通常4人掛けから天板を引き延ばせば6から8人用になる伸縮型です。安いだけに天板の木目は貼り付けタイプで、3年使ったら少し浮いてきています。子供が小さいと飲み物や食事をこぼしたり、仕方がないことです。ダイニングは主に食事をするところなので使用頻度も高く、とにかく汚れるので今は安くて買い換え可能なものがベストだとおもっています。ソファーやリビングテーブルにも同じことが言えるので、我が家では食器棚やその他のチェストに比べると質素なものを使っています。

先日初めて8人掛けに引き伸ばして使用しましたが、伸縮タイプは便利です。普段は省スペースなのでなお良いです。子供がもっと大きくなって、いずれは一枚板の立派なダイニングテーブルが我が家に来ることを楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です