ダイニングテーブルの雰囲気を替える紙ナプキン

お客様をお招きして、ランチやお茶などを楽しむ時、テーブルコーディネートがマンネリになってしまう事があります。毎回新しいお料理やお菓子がふるまえれば良いですが、何度もご招待しているとメニューが被ったり、似たようなメニューになってしまうこともあります。かといって、お料理ごとにお皿を揃えるのは、場所も摂りますし、値段も高くて難しい事が多いです。そこでパーティーの雰囲気を簡単に替える事が出来るのは、紙ナプキンです。ダイニングテーブルにテーブルクロスをかける事も、雰囲気が変わって素敵ですが、準備やメンテナンスが大変なので、ダイニングテーブルにじかにおける紙ナプキンを使いこなせると、テーブルが華やかに変身します。色や模様、雰囲気など様々なものが揃っているので、自分の好みのモノを揃えると良いと思います。しかも紙ナプキンであれば、どんなに高価なものを揃えても数千円程度なので、家計にも優しいです。

例えば、春のテーブルであれば白いお皿やガラスの器を使うようにします。その上で春らしいカラフルなペーパーナプキンがあれば、ダイニングテーブルがいっぺんに華やぎます。特に花柄であれば、テーブルに花を飾らなくても良いくらいです。もし、お花を飾る場合は、色を揃えるとお洒落な雰囲気になります。そして、夏もお皿自体はあまり変えず、白やガラスのモノを使い、マリンを連想させる紙を使うと良いと思います。貝殻の模様などは、とても珍しいのでお店で見つけたら即購入でも良いかも知れません。貝殻の模様がなかったとしても、海や空を連想させるものであれば涼しげなテーブルコーディネートになると思います。外が暑いと思うので、元気に太陽を連想させるオレンジなどをコーディネートすると、賑やかな印象になります。ただし、あまりに赤系のモノを多く使うと、暑苦しい印象にもなってしまうので、一歩引いてみてみると良いと思います。秋も食器はガラス類を減らし、紙をくすんだ色のモノに替えると、季節感が出ます。紅葉の葉の模様や、カーキ色、濃いベージュなど、秋らしいものが出来てきます。野菜や果物が秋色になるので、その日のメインの食材と色を合わせてもお洒落になります。

そして、冬は暖かい印象の黄色やオレンジ、クリスマスカラー、お正月の赤など、季節のお祝いが多いので、目的に合ったものを選ぶと、ダイニングテーブルがいっぺんに変わります。特にクリスマスカラーは分かりやすいので、ぜひトライしたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です